やってみたい・やってみた
フェリシモのキットでバターナイフ
フェリシモで出ている、
木材も工具もワンセット削ってつくる手づくりウッドカトラリーレッスンプログラム[12回予約プログラム]
を購入決心し、
届いたので作ってみた。
しばらく前から、買おうかどうしようか悩んでいたけれど、結局買ってしまった。
12回も続けるのはしんどそうだけど(お金が)。

自分で木を買ってきて作れば、もっと安くたくさん作れるんじゃないかと思ったから買うのを躊躇していたんだけれど、
ホームセンターにはそれほどいろいろな木は売っていないし、
かといって材木屋さん(木材屋さん?使い分けができない)に行くほど大量にはいらないし。

以前かった段ボール一箱の端材もあるけれど、結局それも何の木かわからないのでカトラリーのように口に入れる前提のものを作るには不向きだと思っていた。
毒とかあったらいやだから。

その点、フェリシモのこのセットは、
毎月複数の種類の木が付いてくるし、多すぎないし。
多少の道具もついてくるっぽいので買ってみることにした。

第一回は、バターナイフだった。
バターナイフをかたどりやすくするために大体の大きさで切った木が3種と、
小刀と、紙やすりとくるみ油がセット。
木は、
ひのき、チェリー、ウォルナット。

・・・よし、家にある端材のうち、あの黒茶色のはやはりウォルナットなんだなと、実物を見て納得。
これも、予定通り。
分かっている木を少し買えば、見比べて正解が出せるかと思っていたけれど、ちゃんとわかりそう。

小刀は、自前ですでに持っていたからいらないなーって思っていたけれど、
自分が持っているのがたまたま繰り出し小刀で、
今回のセットのものは普通のだったから、使い分けができるようになってラッキーだった。
自前で買った時に普通のだったら後悔していたかもしれないな…

そんなこんなで、一本目作成。
説明書通りに順序良く作った。

木に線を書いて、
削って、
削って、
削って・・・・・
形が出来上がれば紙やすり。
今回の紙やすりは240が一番上だけど、
家にある400とかでやすりがけ増やしてもいいかも。

くるみ油を塗って完成。
バターナイフのように小さなものをウエスで拭くのは面倒だったので、
とある場所で毎週のようにもらってしまう紙ナフキンのストックで拭き拭きした。

意外とかわいく仕上がった気がする。

・・・写真撮る前にバターケースに入れてしまった。
あと2本作れるけれど、どうしよう?
2人暮らしだし、正直なところ、一本あればいいし、
というか、一家に一本でいいよね、バターナイフなんて・・・・
ケースも市販のプラスチックのだし。
木のケース欲しいなー

ところで、ひのきって香りがするはずだけど、バターがひのき臭になってしまうのか???
しばらくしたらクンクンしてみよう。

それよりも、主役のはずのバターがない。
ケースの中の隅っこに少ししか残っていない。
お店にもない・・・
早くバター不足解消されるといいな。

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