やってみたい・やってみた
掘り起こし
先日と、今日の二日間で7個の鉢から根を掘り出した。
先日は寒くて2個だけだったけど、
今日は昨日の雨のおかげもあって水は温かいし、
外気もあまり低くなくて快適な作業日。
本日の作業
①鉢をプラ舟から取り出す
②鉢の周囲にスコップをざくざく入れて、土と鉢の間に隙間をつくる
③鉢ごと逆さまにして土の塊を鉢から外す
④空いているプラ舟に水を貯め、その中で土をほぐす
⑤たまに、長くて邪魔な根を切りながら、どんどん土を落としていく
⑥だいたい取れたら、鉢にさしてあったネームプレートを針金で根に巻き付けて留める。
⑦他の、水を貯められる容器に水を貯めて沈めておく

①から⑧を繰り返すこと、約1時間半、5個の鉢を掘り起こし終わった。

⑧の状態のまま、根にはしばらく水中で過ごしてもらうことになるけど大丈夫かな?
ちょっと心配だけど、乾燥よりはいいだろう。

今回やって分かったのは、
「睡蓮の土」というプロトリーフから出ている土よりも、
荒木田土の方が解体が楽。

睡蓮の土は、小石や色々入っているため、
根に絡んだり食い込んだりして、去年すごく解体がやりにくかった。
植え替え初めてだったからっていうのもあるだろうけど。

荒木田土は粘土質で粒子が細かいため、水にどんどん溶けて落ちていくし、
落ちにくいところも水につけておくと取れやすくなる。
赤玉土を練ったのも、練るときに粒をつぶして練ったから、同じとは言えないまでも、割と粒子は細かくなっている。
だから、根をどんどん切っていけばするすると土が落ちていって、とても楽で楽しい。
きっとこれからも荒木田土や、粘土系のものを使うだろうな、と感じた。

土といえば、ちょっと前から疑問なこと。
肥料食いと言われる睡蓮は、荒木田土などはともかく、赤玉土でもいいと書かれていて、
実際そちらを使うこともあったけど、問題なく育った。
赤玉土って肥料成分はあまり入っていないと理解してたんだけど、それでも育つのはなぜ?
植え付けるときにマグアンプを敷いたり、
温かい時期に大きめの固形肥料を埋め込んだりしているけど、それだけで足りるってことは、
感覚的にはあまり肥料食いに感じないんだけど。
ていうか、それとバランスをとるなら、荒木田土には肥料が必要ないくらいなのでは?

もしそうであれば、
荒木田土も殺菌、消毒してヘドロ臭がしないようにして使えばいつまでも使えるのかな?

うーん、どうやったらこの答えが見つかるんだろうか。

そうそう、今のところ、ヘドロ臭はしない。
ただ、ヘドロ臭の原因とよく書かれている黒く変色した土は出てきた。


あと、今年はプラ舟5個の環境が同じになって欲しいんだけど、これもどうしたらいいんだろう。
土のせいなのか、単なる偶然なのか。そこもわからない。
水がいつも澄んでいるプラ舟、掃除してもすぐに濁るプラ舟。
全部澄んでくれたら言うことないのに。
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コメント
Re: おつかれさまでした。
掘り起こしと同時に埋めまくりですか!
その方が根は傷みにくそうですね♪
かわいい睡蓮のために寒さも耐えてがんばります(*'▽'*)
でもやっぱり温かくなってくれるのが一番ですね( ´艸`)
[2016/02/20 08:34] URL | わたし #- [ 編集 ]

おつかれさまでした。
うちも掘り起こして、
即座に埋めまくっています。

寒暖の差が著しいので、天気の良い
暖かい日に作業が進むといいですね。
[2016/02/19 20:11] URL | 舞桜 #- [ 編集 ]


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