やってみたい・やってみた
コクヨ 「ワンパッチスタンプ 」 の進化
先日のイーネオヤの壊れた本を使えるようにするために、
ファイルにとじることにした。

で、さらに破れることが無いようにと、パンチ穴を補強した。
その時に気が付いた、補強シールの進化。
最初普通に手に取ったのは、
今割と有名になってきている、
印鑑ケースのような形の
コクヨ ワンパッチスタンプ なるものだった。

ところが、仕事をやめて数年たち、シールを補充することもなかったのであっという間に残りが減り。
補充がないかと探すために引き出しをあさったところ、
とある違うものが出てきた。

それも、パンチ穴を補強するものだったんだけど、
ワンパッチスタンプより大きいし、握りにくいし。

ふと見ると、同じコクヨからだった。

20151018 135858

思い出してみるとこれ、
学生のころにルーズリーフやプリントが破れてなくなるのが嫌で買ったものだ。
それまでは、手貼りだったけど。
これを見つけた時には喜んだものだ。

それなのに、
今となっては握りにくいとか大きくて邪魔だとか言ってごめん。
でもほんと、仕事してる時は机の中で邪魔だったんだよ。
上から見ると今のものと変わらないのに、
横から見ると、

20151018 140045

だもんねー
そりゃ、邪魔だよねー

後、使い方も、
20151018 140112
旧式にはこんなことも書かれていた。
一気に何枚も押したいときに、たまにネジをくるくるしなきゃいけないのは結構面倒。
新式は、ただ押すだけで楽。

それに、
どちらの商品もシールは似たようなものなんだけど、
年月がたつと粘着成分が劣化するのか、
貼ろうとしても上のもう一枚のシールとくっついたまま剥がれてくれないから、
思いっきりぎゅっと握らないと、紙から剥がれてしまってその時に結局紙が破れる
ということが起きるんだけど、
旧式はその「ぎゅっと握る」がやりにくかった。
新式は単に上から押さえつけるだけだからここも楽。

そんなわけで、この機会に旧式に入ったままのシールを使い切り、別れを告げた。
もう、カタログにも補充シールしか載ってないくらいのものだしね…

さて、新式の補充を買いに行かねば。
仕事を辞めても結構お世話になるものなんだなぁ。

これ、さらに進化したら
パンチ穴開けると同時にシールが貼れたりしないかな。
でもって、
①パンチ穴とシール
②パンチ穴だけ
③シールだけ
なんて選べたら最高じゃないか?
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