やってみたい・やってみた
木製糸巻が作りたい02
以前の

木製糸巻が作りたい

その後。

見事に失敗。
試した手順としては、
この時に書いた

手順① 丸棒を短く切る
手順② 中心に穴をあける ミシンなどに使わないならこの穴はいらないのかも?
手順③ 丸棒の両端を残しつつ真ん中あたりを細く削る
手順④ 仕上げ

そのまま。

丸棒の長さは5㎝。
芯の穴は5mm。
家にある市販ミシン糸の糸巻がこれくらいだったので。

切るのはうまくいった。
まぁ、普通に切っただけだけど。

で、思わぬところに第一関門。
丸棒の円の中心に穴をあけるのが結構難しいのね。
なんたって丸棒だもの。
まず、持ちにくい。
ドリルがずれちゃって丸棒の下までガクッと落ちてきたら怖いしね。
ので、
余っていた角材を使って、
真ん中V字に切ったものを二つ用意し、それではさんで、
さらにその角材を作業台に固定するという方法にしてみた。

木工初心者なのでクランプの数も大きさもぎりぎり。
そこまでして穴開けたのに、
1個目は成功だけど
2個目は失敗。斜めになってしまった。

次の手順、
「丸棒の両端を残しつつ真ん中あたりを細く削る」
では、
1個目は途中までうまくいっていたのに、削り過ぎて木が割れて失敗。
・・・作業を失敗したというより、計算を間違えた。


*丸棒の直径は30mm
*真ん中には5mmの穴。
*なるべくたくさん巻きたいから芯は細くしよう

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓誤算↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

*よし、芯は5mmにしよう
→・・・・・・・・割れた・・・・・・・・・!!

そりゃ当然ですわぁ。
いったいわたしは何を考えたのか。
謎すぎます。

2個目を作るときの思案では、
*最低でも片側1mm、両側で2mmの追加。
*芯は7㎜以上欲しいところ。
*きっと”また”失敗するから、その手直し分としてさらに太いのがいいんじゃないか。
*そういえば、ミシン糸に使われている糸巻きも、それほど芯は細くないよなー
 (糸自体細いからそれでもきっとたくさん巻けるんだろうけど。)
*ん?タティングのあまり糸を巻く前提なんだから、
 それほど多くの糸は巻けなくてもいいんじゃないかと、発案のきっかけを思い出す。

てなわけで作業。
見事に斜めにあいた芯に対して、がんばって斜めに削ってみた。
使えないことはない。
けど、
仕上げしてみようという気にはさせてもらえず、
もう、その時点で投げた。

20150429 214523


とりあえず、第一弾はここまでだったという記憶の記録。
関連記事
スポンサーサイト
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR